日本人職人による一点一点が手作り品

■世界に誇る日本製


日本製が世界で認められている理由。


それは、確かな伝統的技術と、職人の""によって

自他共に誇れる""を生み出せるからです。



機械的大量生産で余すことなく素材を使い

生み出されるものより、

製品として使えない部分は使わない、

お客様に届けた時の顔を思い浮かべて

物づくりをする。

それは、

素材にも作り手にも使い手にも誠実である証拠です


効率的のようで、とても原始的とも思える作業をわたしたちはしてきました。



目に映った瞬間に抱くイメージ、

そして期待を裏切らず、

その上を行く製品こそ日本製だと思います。



わたしたちが日本で製造をし、日本製を使い、

そしてそれを後世まで大切に使い続けることが、

日本の製造業、縫製業を支えていきます。


愛すべき素材ため息のでるラインは、

日本製でしか味わえません。



■最終手段・最高手段

レディースガーメントバッグ企画当初は、

中国での製造を考えていました。


実際にいくつもの工場に足を運び

製造現場と体制を見て、

その中からある程度技術力のある縫製工場にて

サンプルを作りました。


※中国工場での打ち合わせの様子



布・金具・革・ファスナーなどの部品を

大量の素材サンプルから選び、

指定したもので作ってもらいました。


出来上がったサンプルは、

縫製の面では決して悪くはなかったのですが、

金具の取り付け方や、

1mm単位の位置に納得ができませんでした。


一番は、素材にも難がありました。



上記の「■世界に誇る日本製」で記したように

"余すことなく素材を使う"ので、

傷やシワがあってもそれは製品に使用されるのです。



企画者(わたし)の顔は見えても、

その"物"を使うお客様の顔を見ない物づくりに

共感ができなかったのです。


それが"心"で物づくりをすることだと思います。




素材。

布を"物"として作り出す布工場。

金具を"物"として作り出す金具工場。

革を"物"としてなめし染める革工場。



日本の物づくりは、一つ一つ心がこもっています

それを最終的に組み立てるのは、縫製の方です。


お客様にはガーメントバッグを

"物"としてご覧頂いてますが、

それはたくさんの部品が

同じように心を込めて作られた"物"なのです。


わたしは、そういう製品が合わさって完成することに、

大変感動を覚えます。


ガーメントバッグ レディース MonMishe モンミッシュ スーツ 衣装収納 出張 演奏会 講演会 日本製

女性が開発した、レディースガーメントバッグ-モンミッシュです。上質な素材を使い日本人の職人が手作りしたこだわりのバッグ。衣類を持ってご移動される時に、しっかりお供いたします。

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